2. CWサイレンサーの使い方
CWサイレンサーの使い方は、とても簡単です
リグとスピーカの間にCWサイレンサーをつなげるだけです。接続には、3.5mmステレオオーディオケーブルを使用します。
l 電源Offの時は、リグとスピーカが直結されますので(電源SW連動でバイパス)、リグのボリュームで、スピーカからの音量を調整します。
l 次に、電源をOnにします。
電源On直後は、フィルタがOffになっています。(カラーLEDが赤青交互点灯します)
フィルタOffの時の音量が電源Offの時と同じくらいの音量になるようにスピーカVolume(黒のダイアル)で調節します。
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フィルタがOffの時は、入力音がそのまま出力されます。(SSBなどPhoneや、CWでも生の音を確認したいときに使用します)
l サイレントSWでフィルタをOnにします。
すると、ザーッというノイズがすっと消えてCW信号が浮かび上がって聞こえてきます。
信号受信時に、レベル表示のカラーLEDが緑色(Good)になるように、リグのボリュームを調整します。カラーLEDの表示が緑~黄緑が適正レベルです。
コンディションによって、フィルタをOn/Offして使ってみてください。
CWサイレンサーの接続方法と、CWサイレンサーの構成
レベル表示の色は、緑~黄緑が適切です
CW Decoderをつないで使用する場合
CW DecoderをCWサイレンサーと組み合わせて使うと、今まで以上に微弱な信号のデコード率が上がります。
接続方法は、CWサイレンサーのOUT端子とCW DecoderのAudio端子をつなぐだけです。
なお、この場合の入力レベル調整はCW Decoderのグラフ画面を優先して使った方がデコード率が上がります。
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